2013-03-20

純正ブローオフ強化加工

ブーストアップして色々遊んでますが、ブローオフが気になって、色々情報収集してみると・・・ギャランフォルティス純正のブローオフバルブ(本来はリリーフバルブ)は0.6Kでリリーフしてしまうとか。

そこで、ランエボ9(CT9A)の純正ブローオフバルブなら、1.2Kあたりでリリーフするとか。
しかし、うちのCX4Aはオーバーシュート時、1.4Kあたりまで上がるため、1.2Kでリリーフしてるのにタービンは1.4Kまで過給してる訳だから、タービンにとってはオーバーロードと言う事になる。

なので、リリーフ機能を排除する事にした。

コトスポーツからそう言う加工を施したものが販売されているが、高い。

調べてみるとDIYで簡単にできると言うではないか。
やり方を調べてみるとむっちゃ簡単と言う事が分かったのでランエボ9の純正ブローオフバルブを注文し、加工する事にした。
これなら純正のブローオフバルブをとっておく事が出来るし、大人の事情で戻さないといけない時もすんなりと対応出来ます。

加工の詳細な解説はここ [みんカラのらんた坊さんの記事]を見ると分かりやすいと思います。


ランエボ9の純正ブローオフバルブ
品番: 1545A001 約9000円

これがランエボ9の純正ブローオフ 金属製です。

リリーフバルブが見えますね。

下側からリリーフバルブを撮影。押してみると結構固い。
薬指では押しきれない堅さ。人差し指なら押し切れました。

下側のプラスネジを3本外す。
固く締まってるので質のいいドライバーを使うべし。
うちはベッセルのドライバーを使いました。

この部分にφ1の穴を2つ空けます。
なのでポンチで位置出し。

φ1のドリルで穴を空けました。
切り子がチャンバー内に入ったらダメなので立てた状態で穴を空けます。
穴が空いたらエアーダスターのストローで穴内の切り子を吹き飛ばします。

穴が空いてる部分にM5のタップでネジを切ります。
この穴は塞ぎます。こうする事でリリーフ機能を排除する事が出来ます。
タップ時の切り子もチャンバー内に入らないように立てた状態で加工します。

M5×10のイモネジにエポキシ接着剤を塗ってねじ込みました。
これで外れる事はないでしょう。

CX4A純正のブローオフバルブ。
樹脂製なんですねー。

並べてみました。金属製の方が堅牢感があって良いね!

取り付け完了~♪

インプレは明日テスト走行してきますのでその後で・・・

2013.02.21 追記

試走してみた結果・・・
加速感が向上しました。オーバーシュートも1.4Kから1.45Kになりました。
一番体感出来たのは、高速道路の追い越し車線で追い越し加速中、走行車線の車両の挙動が気になってアクセルを抜く時がありますよね。
結局、何事もなく、再加速しますね。その時のブーストの掛かり具合がクィックで良い感じです。
その領域って結構な速度が出ている事もあり、加速感とかがシビアになって来ますけど、満足出来る加速レスポンスでした。

2 件のコメント:

  1. そんな裏技があるんですか
    RAのターボって制御が入ってるからNORMALモードで乗ってると過給圧が掛かりにくいんですよね
    www.motown21.com/Tech/Trend_40/index.php

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    1. リンク見ました。マイルドな味付けにしてると言うのはECUのマップを見ても分かりますよ。
      ネットではランエボのROMデータがアップされてますから見比べてみるのもすごく勉強になりますよ。

      今はNORMAL+マニュアルモードで踏んだりしてますが、不満と言えばシフトダウンした時、触媒保護と称して燃料が吹かれる事かな。燃料マップのある領域を削ればすぐ燃料カットに入る事は分かっているのですが、スペアの触媒が手に入ってから試そうと思います。

      削除

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