2012-09-02

UPSのアレなトラブル

数日前、寝る前にPC回りをちらっとみたらUPSのステータスランプが赤く光っていた。
ん?今朝は異常なしだったのになー、と思ってよく見るとバッテリー異常のステータスランプだった。あれ?今年バッテリー交換したばかりなのに??(UPSのバッテリーは3年とか普通に持つ)と疑問に思いつつも、交換用バッテリーを注文しとくし、このままでいいだろう。と思って放置しようと思った。
しかし、気になったので、UPSを触ってみたとこ、異常に加熱してたんですねぇ・・・よかった、触っていて・・・・
触れなくなるぐらいチンチンに熱くなってて、誰が見てもヤバいって思うレベル。
取りあえず、ドライバーでUPSの内部金属パネルを開けてみると、バッテリーがパンパンに・・・
使用しているバッテリーは、密閉型鉛シールドバッテリーで、ガスが異常発生した場合、ガスを逃がす仕組みになっているはずで、ここまでパンパンになる事はあり得ないと思うのだが・・・

どれぐらいパンパンだったかは・・・見てもらうとして・・・

ほれ、こんな感じでパンパンになってた。ガムテープでくっつけてたが、熱で接着されてしまったようで、ガムテープを剥がしても分離しない。手では分割出来ないほどしっかりとくっついてました。


上からみたとこ。ガス抜きの弁が作動してなかったのかなぁ?恐らくUPSの過充電でガスが発生し、ガスが抜けないもんだから内圧が上がって更に発熱して・・・のループと思われる。


マイナスドライバー+ハンマーで分割したところ、なんと、ロゴが熱転写されてました(笑)



しかし、交換したのは2012年1月24日。こんなに早く異常が起きるとは。
http://pana.pncn.net/2012/02/ups.html
↑交換した時のブログ記事

充電制御関係の故障が疑われる今のUPSは怖くて使う気になれないので廃棄処分となりましたが、このままUPSが無いと言うのも困るのでヤフオクでAPC社製のSumart-UPS 750を落札して来た(笑)

振り込み処理も済ませたし、後は送られてくるのを待つだけ。しかし、とんだ目に遭った・・・これからはMADE IN JAPANのバッテリーだけ使う事にします・・・

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