2016-04-30

BCNR33キャリパー+φ355ローター取り付け

いきなりですが、BCNR33のフロント用ブレンボキャリパーとV36クーペスカイライン用φ355mmローターを取り付けた状態の画像。



取り付けを考えている方は自己責任の元で参考にして下さいね。


必要となるものはグローバル製のECR33キャリパー取り付け用ブラケットとブラケットとBCNR33キャリパーの間に取り付けるスペーサー。

BCNR33用キャリパーはECR33用キャリパーとピッチが共通だが、ボルトのピッチが異なる。

BCNR33用のボルトはM12 P1.75で、強度区分は12.9あたりがいいだろう。
10.9でも大丈夫かも知れないが、精神衛生上12.9とした。

今つけてるワークのホイールのオフセットは+47で、仮合わせしたらキャリパーと干渉した。
なので15mmオフセットさせる事で実質+32とした。
キャリパーとのクリアランスは目測では5mmぐらい。
ギャランフォルティスで+32だとギリギリハミタイになるのでなんらかの対策が必要だろう。
当方はフェンダーを5mmぐらい押しだそうと考えてるが、これはまた後日ブログにアップ予定。

キャリパーとの干渉を避けるためにホイールを15mm外側にオフセット。
20mmロングハブボルトへ打ち替えるため、純正ハブボルトを撤去。

20mmロングハブボルトを打ち込んだところ。
インパクトレンチでやったから楽ちん♪

こんな感じで15mmワイトレからボルトを抜いてハブボルトにて固定。
この方法が一番安全だと思われます。

ワッシャーでどれぐらいオフセットすれば良いかテスト。
2.4mmが3つ、3mmが1つで、10.2mmであればキャリパーと
ローターとのセンターが出る事が分かりました。
ナックルとブラケット間のスペーサーはグローバルのブラケットキットに
添付されている二種類のうちの薄い方にしました。もちろん、ナックルと
ブラケットが干渉しないかどうかも確認し、干渉するなら対処します。

ワッシャーのままにしておくのは不安なんで、スペーサーを発注。
外径30mm×内径12mm×厚さ10.5mm、S45C相当で作成して
もらいました。ちなみにボルトはM12 P1.75 50mmでちょうどいい感じ。

パッドとローターの当たりはこんな感じできっちり出ています。

グローバルのブラケットとECR33キャリパーをつけた事がある方が
これを見るとおーっ!ってなると思いますw

実はグローバルのブラケットを介してECR33キャリパーを取り付けるとパッドが外側にはみ出るんですね。
なのでパッドの外周部を削り取る加工が必要になります。

BCNR33ブレンボにφ355mmローターの組み合わせだとパッドがはみ出なくなりますので、加工の手間が省けるし、精神衛生上非常にイイです(笑)

インプレは後日アップします。(まだ慣らしが済んでないので)


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