2017-06-05

クスコのパワーブレース取り付けの手直し

2012.12.29にブログで書いたフロントメンバーとボディ結合の剛性UP!の件だが、後部の取り付け方法に疑問があったのだが、先送りにしてたのであれよあれよと5年近く経過w

なにが疑問だったのかと言うと、これ。

取り付けた事のある方ならこれがどのパーツか分かると思います。
こんな感じに変形するので、ただ単に付いているだけって感じだと思う。

実際の取り付け状態を再現。
これじゃフレームとブレースをしっかりと固定する事が出来ないでしょう。
取り付けてる方は一度外して確認してみた方がいいかも知れません。

初めて取り付けた時からこんなに薄くてしっかりとフレームとブレースを固定する事が出来るのか?と疑問に思ってたんですよ。
でもまぁ、後回しにしてた訳で。
中華製TIG溶接機を買ったと言う事もあって、手直しをする事にした。

t5mm 50mm幅のフラットバーからバンドソーで切り出し。

切り出した鉄片に11mmの穴を空け、M10 P1.25のナットを
TIG溶接機で溶接固定。

車体下部へ恒久的に固定されるものなので塗装はしっかりとしておいた。
あとは、クスコのフロントメンバーブレースに添付されている固定ステーと置き換えますが、スペーサーの内径をM10ボルトが入るようφ11mmに拡大加工も忘れずにやっておきます。
使用したボルトは純正同様のクロメートメッキが施されているM10×30 P1.25のフランジボルトとした。

このように手直しする事でフロントメンバーブレースの真価が発揮出来るようになったと言えるだろう。
体感出来るかどうかは現時点ではタイヤを鳴らすようなコーナリングをしてないので、まだ分からない。もしかしたら自己満足で終わるかも知れない・・・w


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