2013-06-16

CZ4Aのインタークーラー移植

ウチのCX4AにCZ4Aのインタークーラーを移植したので、そのレポート。
ヤフオクで走行距離6000KmのCZ4Aから取り外した純正インタークーラーが出品されていたので入札。
しかし、競合して最終的には1万円ちょっとで競り勝った。
アレがなければ5000円で落札出来たのに・・・

で、届いたインタークーラーを検品してみた。

6000KmのCZ4Aから取り外しただけの事はあって極上。
フィンの潰れはごく一部しかないし、容易に修正出来た。
CZ4Aのインタークーラーの入出口のパイプ径は60φでした。
一方、CX4Aのインタークーラーの入出口パイプ径は55φ。

取り付けにあたって、インタークーラー内部コアの洗浄を実施。
ホワイトガソリンを使用して五分ほどシェイクしてみるも、オイル汚れは見当たらず。

で、CZ4Aのインタークーラー取り付けにあたって必要なものはCZ4A用アルミアッパーパイプ、60φ-55φの異径チューブかな。
うちのにはCZ4A用のアルミインテークパイプを取り付けてあるので、上記のパーツで取り付けられました。
CX4A用のアルミインテークパイプだったら、更に60φ-55φの異径チューブが1つ必要になると思います。

いきなりですが、バンパーを外したところ。
これから作業開始です。

取り外したところ。
右下側に青いチューブが見えますが、60φ-55φの異径チューブです。

CZ4Aのに換装。
後は干渉してないかチェックしつつ元に戻していくだけです。


これがCZ4A用のアルミアッパーパイプです。
ボルトオンで付きます。

CZ4A用インタークーラーとCX4A用インタークーラーの比較。
どっちがCZ4Aなのかは一目瞭然ですね。デカい!
厚みもCZ4Aの方が厚いです。

あとはロギングしてノッキングを見ながら点火時期を進角させていけばより一層のパワーアップが期待出来る事でしょう。
このままでもリタードが入りにくくなる分良くなると思います。

CZ4A用純正インタークーラーは360psぐらいの風量でも余裕があるそうなので当分はこのままでいいかな‥‥

OpenECU:SSTいじりの状況 その5

こないだ、エボフォーラムを見てたらうちのカスタムROMのベースとなったROMデータがVerUPされていた。
以前はVer31.001だったが、31.003となってたので、ダウンロードして比較してみた。

SST制御が大幅に変更されていたし、SST制御に大きく影響する"SST Throttle Requested Torque Ramp Rate Interval A"が2012 USDM RAのものよりも小さくなっていた。

どういう乗り味になるのか凄く興味を持ったのでSST制御回りを全てコピペして移植してみた。

http://forums.evolutionm.net/09-ralliart-engine-turbo-drivetrain/443880-2009-lancer-ralliart-gst-basemap-263.html

上記URLからダウンロード出来ます。直リンクはアレなのでプレーンで貼り付け。

書き換えた後、試走してみる。
書き換えた直後は自己学習領域がクリアされ、初期状態なので、厳密な比較にはならないが、参考にまで。

ノーマル、ATモードで走ってみる。シフトアップのショックは全く気にならない。
気づいたのは、定速走行状態からアクセルを踏み直した時のフィールがMTそのものである事。
全体的にシャキッとしたフィールになってて、違和感は無し。
しかし、2速から3速へ変速する直前でブレーキをかけた時のエンジン回転が落ちない現象は相変わらず。
ま、低速域ではMTモードで走るようになったし、MTモードならそう言う現象はないので問題なし。

今回のSSTフィールはスポーティな感じで、イイ!って感じです。

このROMデータ、掲示板上で意見のやりとりが行われ、進化しているのである意味、ショップのROMよりは乗り味がイイのかも知れません。

後30Kmぐらい走れば自己学習が終わると思われるので、その後のフィールがどうなんだろう、と楽しみです。

2013-06-14

筋トレ日誌 スクワット

フルスクワット
50Kg 10rep
120Kg 1rep
160Kg NG
150Kg NG
130Kg 5,3rep
100Kg 7,10,10rep

うむ‥‥ジョギングの疲れが蓄積なのか、160Kgどころが150Kgも上がらなかった。
脚がジョギング、スクワットの両立が出来るほど出来上がってないって線もあるなぁ。

その後、ジョギングして来ましたが、あまりにも辛かった‥‥
まぁ、普通しないわな(笑)

今日はぐっすり眠れそうだ。

2013-06-12

筋トレ日誌 ベンチプレス

ベンチプレス
50Kg 10rep
90Kg 1rep
125Kg 3,3,3,3,2rep
115Kg 6,5,5rep

足上げ
90Kg 9rep

今日は暑い・・・

2013-06-09

クルマの一年点検

今日、ギャランフォルティススポーツバックラリーアート(長い名前だなぁ‥‥)の一年点検に出してきた。

無用のトラブルを避けるために前日、ノーマルECUに書き戻した。
せっかくだからノーマル状態のCX4Aのフィールを確認してみた。

真っ先に思ったのは間延びしたようなフィール。
信号が青になり、アクセルを踏み込む。その時ふわぁ~んとしたような回り方で加速していく。
SSTも当たりさしわりのないフィール。ただのATと言う感じ。

あと、EGRが有効になっているせいか、低速域でのフィールもレスポンスが悪い。
数ミリアクセルを踏みこんだらグッと来る加速感も無し。

うーん、ノーマルって面白くない!!

で、今日特に何も言われる事もなくあっさりと点検が終わったのでECUを少し仕様変更したデータに書き換えた後、買い物。

やはり、自分のやって来た事は間違ってなかったと再確認する事が出来た。

県道を40Kmぐらいで走行してる時、ちょっと右側車線に出て前走車を追い越して左車線へ戻ると言う動作がスッと出来る。それが当たり前だったので、ノーマルの鈍さにはイラッと来たほどです。

やはり、自分の思い通りに動くと言うのってとても大事な事なんだなぁ。

ちなみにリブロされてるかな?と思って書き換える前にROMを吸い出してIDを見たけど、変更なしでした。
ちょっと期待してたんだけどなぁ(笑

で、SST制御の件で1つ。
エンブレ領域のA/F値が14.7なのを、思い切って16.7にしてチェックしてみました。
試走したところ、全くなんの変化もなし。

それとあるショップのブログを見てると、SSTにはSST専用のECUが存在していて、これはOpenPort2ではアクセス出来ないらしい。
OpenPort2でアクセス出来るECUに書き込まれているSST制御マップは、SST専用ECUがこれを読み出して制御するもののようです。

なので、大幅に改変する事は出来ないみたい。
しかし、ECUのSST制御マップで結構フィールは変わるので、これからもチビチビといじってみます。

あと、2008年式エボのSSTデータはタコだと思ってましたが、これはどうやら違うようです。
クラッチが経年による摩滅で厚みが変わった事を自動学習するプログラムがなかったため、初めはよかったけど、経年によるクラッチ厚の変化に対応出来ず、色々とトラブルが出てきたとか。

自動学習するプログラムが追加されたのに伴って変速フィールもスポーティなものからマイルドなものに変わってきたようです。
なので2008年式SSTの変速フィールはクィックで良いものらしいとの事。

と言う事で2008年式エボのSST制御マップを読みながら考えてみたいと思う。

2013-06-07

筋トレ日誌 デッドリフト

ナローデッドリフト 床引き ノーパウンド
50Kg 10rep
120Kg 1rep
190Kg 1,1rep
170Kg 2,2rep
150Kg 3rep

久々の190Kgは重すぎた・・・

2013-06-05

筋トレ日誌 ベンチプレス

ベンチプレス
50Kg 10rep
90Kg 1rep
125Kg 4,3,4,2,3rep
115Kg 6,7,4rep

ジョギング 3Km

暑い・・・

SSTオイル(DCTF)交換

ウチのCX4A、75000Km走行していて、SSTオイルは無交換だったので交換する事にした。 某ショップでSSTオイル5.5L+フィルター交換で39500円と見積もり出されてたんで、ショップ交換を考えていたが、やはり自分でやりたくなったのでDIYでやることにした。 必要なもの...