2016-09-11

楽天モバイルの解約


楽天モバイルの10Gプランを利用していたが、3日間の転送量が1.7ギガバイトを超え、その翌日の転送速度が200Kbps/secに制限されて、その激遅ぶりに嫌気がさしてOCNモバイルに乗り換える事にした。

サクサクとOCNモバイルに乗り換えて、後は楽天モバイルの解約を残すだけとなり、楽天モバイルのサイトを見てみる。

しかし、そう簡単には見つからない。念入りに読めば見つかるのだが、Webでの解約は出来ないのはなぁ・・・
楽天ってIT企業なのにこういうのだけ時代遅れなのはいかがなものか。

電話での解約しか出来ないようなのでサイトに書かれている電話番号へ電話する。


0800-600-0000
受け付け時間 9:00 ~ 18:00 年中無休

2016.09.11現在。変わってる可能性もあるのでサイト上で確認した方がいいだろう。

確認の方法は

楽天モバイルトップページ→お問い合わせ→一番下へスクロール→電話でのお問い合わせ


日曜日の9時半頃に電話してみるとすんなりとつながり、ガイダンスに従って0 2 6 1と押していけば解約担当のオペレーターにつながりますが、つながるまでが長い!

繋がるまでが長いと事前に調べていたので電話機のモニターをオンにし、新聞を読みながら待機。

5~10分程で繋がると言うのが多かったのだが、私の場合なんと22分も待った

まぁ、通話料は無料との事なんで、経済的なダメージはないのだが、時間を割かれると言う精神的ダメージが。
ま、他の事をしながら待つのであればそれほどでもないのだが・・・

オペレーターに繋がって契約者の氏名、登録電話番号(家電ね)を伝えて本人確認した後、解約したい携帯番号を伝えると「契約してから1年経っているので違約金は発生しません。」とか「SIMはレンタルですので返却をお願いします。
返却しない場合、実費がかかります」など言われ、返却先は説明してくれるのでそれをメモるとかして終了。
最後に「よければ解約理由を聞かせて下さい」と言われ、「3日制限があり、それがイヤになって他のに乗り換えたため」と伝えて電話を切った。

そうそう、解約するなら15日締めなのでそれまでに解約しておかないと損しますよー。

しかしなぁ・・・解約するのがめんどくさいのはなぁ・・・ドコモもめんどくさかったし。


今使ってるOCNモバイルの解約手順が気になったので調べて見ると全てWeb上で完結するようだ。


2016-07-10

マフラー交換

ギャランフォルティスってメイン径がデカいマフラーってあんましない。

GPスポーツのがφ70と一番太い。
柿本改のはセンターパイプで絞られていてそれが約φ60らしい。
と言うわけでGPスポーツのもので行く事にした。取りあえず中古で片側出しのが出てたんで、ポチっとな。

センターパイプは、出て来るのを気長に待ってみる・・・・我慢出来なくなったら新品に突撃かな。


中古でゲットしたGPスポーツのCX4A用右側出しマフラー
取り付けたらこんな感じ。なかなかイイ感じだ。

高回転域での抜けが良くなったおかげで燃調マップの高負荷のところまで読むようになったようで、A/F値が濃くなってきた。
以前はベタ踏みでのある回転域では10.8~11.1ぐらいだったのだが、今回は10.4~10.7と濃くなっている。

時間がある時にロギングしてマップ観察してチマチマと書き換える事にしよう。

車検問題はここで書くのは野暮って事で・・・(笑


話は変わって、ギャランフォルティス(CX4A、CY4A)ラリーアートにランエボX(CZ4A)のマフラーを流用出来るのか、と言う事を試してみる機会があったのでレポートしてみる。

CZ4A用社外マフラー+センターパイプで、形状はノーマルとほぼ同じ。
これをフォルティスに装着してみようとしたところ、デフとリアメンバーに干渉して付きませんでした。
叩いて凹ませればなんとかなるレベルではなく、パイプを切断するなりして取り回しを大幅に変更しないと付きません。

デフはエボの方が小ぶりで、フォルティスの方が大きいのでエボ用のセンターパイプをつけようとするとデフに干渉して正規の位置に納まりません。10cmぐらいはみ出してる感じです。

サイレンサーフックは同一でした。なのでエボ用サイレンサーは付きますが、センターパイプへの接続パイプがリアメンバーの下側を超えていないのでサイレンサー側のパイプも切断して取り回しを変更する必要があります。

こりゃTIG溶接機を持ってて、パイプ溶接がお手の物な人なら出来るでしょうが、一般人には無理でしょう・・・

そう言えば、柿本改でマフラーオーダーメイドをやってくれますが、柿本改のランエボX用のマフラーを買ってこれをフォルティス用に加工してくれ。なんて言ったら楽しい事になりそうですね。

2016-05-05

BCNR33ブレンボ+355mmローターのインプレ


フロントのブレーキシステムをBCNR33のブレンボ、V36クーペの355mmローターに換装して600Kmほど走行して性能を確認出来たのでインプレを書くことにする。

ちなみにブレーキパッドはプロミューのHC+を炭化させるような人wの勧めでADVICSのCSにした。
これは炭化させるような領域まで使ってもダメにならないんだそうな。HC+は終わったらしいw

ブレーキの当たりが出るまでは制動時パッドとローターが均一に当たってないのかビビりのような感じがした。

当たりが出始めた頃にそのビビり感はなくなって来たので一安心。

高速域からのフルブレーキングは以前よりは安定感が向上している。
以前のは制動力の減少が感じられたのだが、これは制動力の減少が感じられない。
安心してガンガン踏んで行ける。

峠道で走行したみたところ、ローターを355mmにした事で熱容量が大きいのか、終始安定したフィーリングだった。

何本攻めても効きが変化しないもんだからペースダウンする事無く走り続けられると言う感覚はなんとも言えない開放感を感じます。

例えるならば、オイルクーラーをつけてないため、攻めると油温が130度になってしまってペースダウンせざるを得ない。
これがオイルクーラーをつけた事でガンガン走れるようになる。と言うような感じ。

結論。これはとてもイイ。予算が少ないなら尚更。
予算があるならエンドレスとかAPロッキードをつけたらいいのは自明なのだがねぇ・・・

グローバルのブラケット紹介ページではECR33のキャリパーとRX350/450のローターを・・・となってるけど、最初からBCNR33のブレンボとV36ローターに特攻する方がイイと思う。

ブラケットとキャリパー間につけるスペーサーを自分で手配しないとダメで、すんなりとは行かないけれど、ランエボX並の制動力が欲しいならやるしかないでしょうw

そうなるとリアもエボXのブレンボにして、マスターシリンダー、マスターバックもエボXのを移植する事になるので結構大変ですが、それをやった私としては満足してます。


2016-04-30

BCNR33キャリパー+φ355ローター取り付け

いきなりですが、BCNR33のフロント用ブレンボキャリパーとV36クーペスカイライン用φ355mmローターを取り付けた状態の画像。



取り付けを考えている方は自己責任の元で参考にして下さいね。


必要となるものはグローバル製のECR33キャリパー取り付け用ブラケットとブラケットとBCNR33キャリパーの間に取り付けるスペーサー。

BCNR33用キャリパーはECR33用キャリパーとピッチが共通だが、ボルトのピッチが異なる。

BCNR33用のボルトはM12 P1.75で、強度区分は12.9あたりがいいだろう。
10.9でも大丈夫かも知れないが、精神衛生上12.9とした。

今つけてるワークのホイールのオフセットは+47で、仮合わせしたらキャリパーと干渉した。
なので15mmオフセットさせる事で実質+32とした。
キャリパーとのクリアランスは目測では5mmぐらい。
ギャランフォルティスで+32だとギリギリハミタイになるのでなんらかの対策が必要だろう。
当方はフェンダーを5mmぐらい押しだそうと考えてるが、これはまた後日ブログにアップ予定。

キャリパーとの干渉を避けるためにホイールを15mm外側にオフセット。
20mmロングハブボルトへ打ち替えるため、純正ハブボルトを撤去。

20mmロングハブボルトを打ち込んだところ。
インパクトレンチでやったから楽ちん♪

こんな感じで15mmワイトレからボルトを抜いてハブボルトにて固定。
この方法が一番安全だと思われます。

ワッシャーでどれぐらいオフセットすれば良いかテスト。
2.4mmが3つ、3mmが1つで、10.2mmであればキャリパーと
ローターとのセンターが出る事が分かりました。
ナックルとブラケット間のスペーサーはグローバルのブラケットキットに
添付されている二種類のうちの薄い方にしました。もちろん、ナックルと
ブラケットが干渉しないかどうかも確認し、干渉するなら対処します。

ワッシャーのままにしておくのは不安なんで、スペーサーを発注。
外径30mm×内径12mm×厚さ10.5mm、S45C相当で作成して
もらいました。ちなみにボルトはM12 P1.75 50mmでちょうどいい感じ。

パッドとローターの当たりはこんな感じできっちり出ています。

グローバルのブラケットとECR33キャリパーをつけた事がある方が
これを見るとおーっ!ってなると思いますw

実はグローバルのブラケットを介してECR33キャリパーを取り付けるとパッドが外側にはみ出るんですね。
なのでパッドの外周部を削り取る加工が必要になります。

BCNR33ブレンボにφ355mmローターの組み合わせだとパッドがはみ出なくなりますので、加工の手間が省けるし、精神衛生上非常にイイです(笑)

インプレは後日アップします。(まだ慣らしが済んでないので)


2016-04-17

BCNR33ブレンボキャリパーの仮合わせ

今日、タイヤのローテーションを行い、そのついでにワークの18インチホイールとBCNR33用フロントキャリパーの組み合わせで干渉しないかどうか確認する事にしてみた。

キャリパーとローターのセンターが合っているかどうかも確認してみたかったしね。

やってみたところ、ギャランフォルティスにBCNR33キャリパー+V36クーペφ355ローターを取り付けるのはキャリパーセンターを合わせれば可能と言う事が分かりました。
キャリパーとローター外周部とのクリアランスは問題ない。

ECR33キャリパーとRX350ローター外周部は純正状態だと干渉するのでキャリパー側を削る必要があったが、今回の組み合わせではキャリパーの加工は必要ないようだ。

キャリパーとローターのセンター合わせはグローバルのキャリパーブラケットとキャリパーの間にワッシャーを複数枚かます事で行けそう。

さすがにこのままにしておく度胸はないんで、センターを出した後サイズを計測し、特注でスペーサー作成し、入れ替える事になるでしょう。


V36クーペφ355ローターをつけたとこ。
15mmワイトレで押さえつけてます。
オフセット+47のホイールだと干渉するので15mm外側に出してます。

ハブボルトは純正のままなのでこのままではホイールが付きませんw
仮合わせなのでこれでいいのだ。
後日、20mmロングハブボルトへ打ち替える予定。

ブレンボをつけてみたとこ。普通に収まってます。

ホイールとは干渉せず。
これで取り付けられる事が分かったので、段取りを進める事が出来ます。


2016-04-03

V36ローターの加工

ウチのCX4Aのフロントブレーキを355mmなローターに交換すべくV36クーペスカイラインTYPESなディスクローターを入手。
このディスクのハブ径は68mmで、三菱のハブ径は69mmのため、拡大加工が必要。

と言う事で、去年レクサスRX350/450のディスクローターのセンターハブ拡大加工でお世話になった鉄工所へ加工をお願いする事にした。

V36ローターの重量は13Kg、フォルティス純正ローターは約9Kg。
4Kgも増えてるが、ストッピングパワーを考えると目をつむろう。
余裕が出来たら2ピースローターにすると言う選択肢もあるし。

V36ローター(左)とフォルティス純正ローター(右)を並べたとこ
もうデカいって分かりますねぇ。


センターハブ径を69mmへ拡大加工中。
その後面取加工をして完了。


BCNR33用ブレンボキャリパー
くたびれてたのをバリッと仕上げました。
ウレタン二液式のブラックを吹いたあと、ブレンボロゴを
貼り付け、クリヤーを吹きました。うん、綺麗だ♪

あとは、ブレンボキャリパーにオイルシール、ピストンを組み付けてO/H完了となります。

2016-02-16

BCNR33用ブレンボ

以前から狙っていたBCNR33用ブレンボフロントキャリパーですが、ヤフオクでいい出物があったので入札したら競り合いになったもののなんとか落札。

で、今、届いた訳だが・・・

とりあえず画像。

正面から。ロゴが掠れてるが、年式を考えると仕方がない・・・
ECR33用キャリパーよりは大きいですねぇ。

裏側。
一応、ブレンボ印が入ってますw

パッドがついてた。
まだ使えそうだが、長期保存モノのようなので廃棄かな。

後はV36のφ355なローターですねぇ。またセンターハブを加工しなきゃ・・・

今後の予定としては、分解して洗浄したあと、つや消し黒で塗装し、新品のシール類組み付けですかね。