2015-02-20

ビッグキャリパー化計画 その4

色々と準備してやっとここまで来ましたw


作業時間は部品交換が約1時間、エア抜きが約1時間で、計2時間でした。
ブレーキのエア抜きはバイクで何回もやってきたので今回もつまずく事無くスムーズに進みました。

まずはノーマルキャリパー。
今までご苦労様でした~
ホイールを外してキャリパー、ローター露出。
キャリパーをタイラップで吊っておきます。
まず、仮付けしてホイールを付けて干渉しないかどうか確認します。
もし干渉すると分かって、既にホース外しちゃってたらorzですw
ノーマルローターとRX450Hローターを並べてみた。
一目で違いが分かりますねw
しかし、重ねてみるとあまり差がないように見えるw
Φ296とΦ328だからかな。
キャリパー、ローターを外したハブ回り
グローバルのビッグキャリパーブラケットキットの説明書には
ローターと車体の間にステン製1mmのスペーサーを入れろと
書いてあるんで、入れてみた。後から考えると、
これはホイールとキャリパーの干渉対策のように思う。
つまり、キャリパーを車体側にオフセットさせるためかと。
ブラケットを取り付けたとこ。
重要保安部品なので、しっかりと確認しておきましょう。
取り付け完了。まだブレーキホースは接続してません。
奥にノーマルキャリパーが吊られてます。
この後、ホイールを取り付けて干渉しないかどうか確認します。
セーフだったので、ノーマルキャリパーを撤去し、
ブレーキホースを付け替えてエア抜きします。
エア抜きが終わり、水洗いしたとこ。
フルードまみれの手でスマホ触りたくなかったんで、
エア抜きの写真はありません。
ちなみにブレーキパッドはプロミューのB SPECにしました。
ストリートメインなんでこれで十分でしょう。
ホイールとキャリパーのクリアランス
1mmぐらいしかありませんw
実走したとこ、干渉してる気配はないようですが、
不安なので3mmスペーサーでクリアランスを稼ぐ予定。
完了....!!
プアな感じからスポーティな感じに。イイ感じだ。

さて、インプレ。
高速道路、高速コーナーの連続する某バイパスとか試走してみた。
イイです。とにかくイイ。
踏めば踏んだ分キッチリと減速する。こんな事が当たり前のように出来る。
目から鱗ですわ。はっきりとノーズダイブするのが分かる。(前後バランスが崩れてる証でもあるのだが、コントロール出来る範囲内だし、リアを強化すればいい話なので目を瞑る。)

たまたま前走車がいきなりこっち側へ車線変更してきたのでブレーキをかけると一気に車速が落ちて、それでも恐怖を感じなかったのは驚いた。

で、ノーマルではジャダーに悩まされて来たのだが、このローターは熱処理済みのローターなのでジャダーは全く出てこない。
更に、この車のハブに合わせて切削加工されたローターと言う事もあるだろう。(遊びが0.05mmしかない)

静かにスッと車速が落ちると言う事がこれほど安心感を感じさせるなんて・・・と勉強になりました。

次はリアローターを大径化させる事でバランスを取りたいと考えてます。
理想としては踏めば車体が地面に張り付くように沈み込みつつ減速する事かな・・・



2015-02-15

ビッグキャリパー化計画 その3

ローターの加工が終わり、後はキャリパー。
キャリパーはECR33(R33スカイラインタイプM ターボ)用4PODキャリパーを使用するようグローバルの説明書に書いてある。

BNR32用キャリパーもつくらしいが、バンジョーボルトを取り付ける部分が平面加工されていない為、ブレーキフルード漏れの可能性があり、フライス盤なんかで平面加工する必要があるようだ。

あと、BNR32用のはハードに使うと開くらしい。ECR33は対策されてるので大丈夫だとか。

ECR33用であれば初めから平面加工されているのでバンジョーボルトで取り付けても大丈夫のようだ。

と言う事でECR33用フロント4PODキャリパーをヤフオクで仕入れてO/Hする事にした。


ヤフオクで仕入れたECR33キャリパー
程度はそんなに悪くはなかった。
ニッサンのロゴが気に入らないのでサンダーで除去。
シャレで残す人もいるようだが、うちは地味に行きたいので。
ざらついてる部分をサンダーで滑らかに均す。
ピストンを取り出して洗浄。
温水+台所洗剤で十分綺麗になります。
エアーブローしてキャリパー内の水分をしっかりと除去させ、
一週間ほど放置し、完全に乾燥させる。
浴室に養生シートを貼り付け、臨時塗装ブースを設置。
耐熱塗装でなくても大丈夫らしいんで二液式ウレタン
ブラックつや消し缶スプレーで塗装。
イイ感じで出来上がり!
地味な感じなので満足♪

ビッグキャリパー化計画 その2

GLanzのレクサスRX450用Φ328ディスクローターのハブ穴を三菱のハブ径に加工してもらう為に友人の弟さんがやってる鉄工所へ行き、加工してもらった。
トヨタのハブ径はΦ62で、三菱はΦ69。
旋盤で加工するのかと思いや年代物の旋盤なので精度が出せないらしく、フライス盤での加工になりました。


鉄工所にて。海の近くで高台なので眺めが良かった!
ホイール、キャリパーを外した後、ローターを外して採寸。
採寸の為にローターを外したとこ
このハブ径はΦ68.95だった。ローター側はΦ69.05でした。

フライス盤に固定して芯だししてるとこ。
職人の技を感じる・・・
拡大加工が終わり、面取加工をしてるとこ。
加工が完了。Φ69.00mmにしたとのこと。
これでガタつきが半減。まさに現車合わせ!

これでローターの加工は完了。
友人、友人の弟さんに尽力して頂けた事を深く感謝します。


2015-02-08

ビッグキャリパー化計画 その1

ギャランフォルティスのブレーキはフロントがΦ298で、街乗りなら問題はないのだが、峠や高速を気持ち良く走るとなるとここ一発での効きに不安を感じると言うか恐怖を感じるので強化を考えた。

ラリーアートから4ポットキャリパーキットが出てるけど(今も出てるかは不明)40万前後と予算オーバーなので却下。
デッキのビッグローター化キット(ノーマルキャリパーを使用)もよさそうだけど、ワークのビッグキャリパー対応ホイールを履いてるんだから、やっぱり4ポットキャリパーにしたい!って事でグローバルのビッグキャリパー&ビッグローター化キットを導入する事にした。

グローバルにギャランフォルティス用ビッグローターブラケットキットを発注。
ローターはGLANZのHARDと言うのがイイらしいのでこれに決定。

グローバルのフォルティス用ビッグローターブラケットキット
ネジ類、スペーサー、専用バンジョーボルト、ガスケットが添付
ネジ類は全てT11な高強度ボルト。

ブラケットの肉厚は15mm
炭素鋼と聞いてるので強度的な不安は皆無だろう。
GLANZのレクサスRX450用Φ328 フロントローター
よく見ると逆ベンチレーテッドディスクだ!
確かに逆ベンチレーテッドだ。
なんでレクサスのを?と思ってたけど、そう言う事だったのか。
(フォルティスのディスクも逆ベンチレーテッドなのだ)
裏側はこんな感じ。
あとは、このディスクのハブ径がΦ62なので、これをΦ69へ拡大加工しなければならない。
幸い、友人が加工を請け負ってくれる事になったので加工の問題はクリア。

あと、ECR33キャリパーは後日アップしておきます。

純正マフラーのタイコを切開!

ギャランフォルティス CY4Aの純正マフラーがアブガレで1480円と破格の値で販売されていて、しかも家から約30Km離れたところと言う事で直接買いに行った。 ゲットしたCY4A純正マフラー \1480ナリ。 これを・・・・ サンダーでカットと。 中身は...