2014-03-30

Defi 水温計センサー取り付け編

前回はこの記事で油温、油圧センサーを取り付けた件を書きました。

今回は水温センサーを取り付けた件で書きます。


某ショップの水温センサー取り付けボス加工済みのモノです。
中古パーツショップで1900円で売ってたのでポチりましたw

言わずもがな、ガスケットです。
再利用してトラブるのはイヤだから新品を用意。350円ぐらい。

いきなりですが、センサーを取り付けたところ。
シールテープはしっかりと三回巻きました。

内側はこうなってます。
ダイレクトにクーラントに触れる場所ですね。


純正と加工品を並べてみた。

赤丸の部分を入れ替えました。


外したらこんな感じ。青色のクーラントなんですね。
取り付けが終わった後、水で洗い流しておきました。
取り付けが終わった後、クーラント補充液を補給し、アイドリング。するとコポコポと減って行くので継ぎ足します。
減らなくなったらそのままフタをしてこぼれた分を洗い流してその日の作業は終了。
翌日の朝、冷え切った状態でフタを空けて減っているか確認し、減っていれば補充。また翌日同じ事を繰り返します。
減っていなかったら作業完了です。


2014-03-09

Defiの油温、油圧計のセンサー取り付け

臨時収入(?)があったもんで、Defiのレーサーゲージな油温、油圧計を買ったw
そんな訳で取り付けの記録。

油温計センサー編
温度センサーはこんな形してます。PT1/8です。CX4Aに取り付けるには
JURANの油圧/油温計用 ランサーEVO専用(品番:328045)が必要です。
別に、配管用品のPT3/8-1/8変換ナットでもイケると思います。
(ナット径は19mm以下のものでないと干渉してねじ込めません)

8mmのヘキサゴンソケットとロングハンドルラチェットで純正の
プラグネジを外します。ネジロック剤が塗布されていて結構
固いのでヘキサゴンレンチだと厳しいと思います。
外すとオイルが少し垂れて来ますのでウェス等で拭き取ります。

プラグネジを外してアダプター、温度センサーを取り付けたところ。
テーパーネジなのでシールテープを巻き付けて締め付けるのは基本です。

油圧センサー編

Defi レーサーゲージな油圧計のセンサー部。
これもPT1/8のテーパーネジになってます。

CX4Aへ油圧センサーを取り付ける場合、上記のパーツが必要です。
ラリーアートのオプションメーターもこのパーツを用いて取り付けるようです。
二つのパーツで700円ぐらいだったかな?1226A003とMD196129です。
アイボルトのヘッドにPT1/8のネジがあり、そこにセンサーを取り付けます。

このアイボルトと入れ替える形で取り付けます。
ここへアクセスするには右フロントタイヤを外して、フェンダーカバー、
右側アンダーカバーを外す必要があります。
このアイボルトは17mmのラチェットで外せます。

センサーを取り付けたところ。
タービンの近くなので熱害を考慮し、かつプーリーと接触しないように
取り回します。これは上部にパワステホースがあったのでそれに沿うようにして
取り付けました。パワステホースには熱害対策が取られていなかったので
思ったよりも熱がかからないのだと思います。

油温、油圧センサーの取り付けが終わった後、ブレーキクリーナーで油分を洗い流し、エンジンをかけてしばらくの間、レーシングするなりして漏れの確認を行ったところ、漏れは見られなかったので復元し、作業完了。

この時点でもう暗くなって来たので、メーター取り付け、配線はまた後日・・・・


純正マフラーのタイコを切開!

ギャランフォルティス CY4Aの純正マフラーがアブガレで1480円と破格の値で販売されていて、しかも家から約30Km離れたところと言う事で直接買いに行った。 ゲットしたCY4A純正マフラー \1480ナリ。 これを・・・・ サンダーでカットと。 中身は...