2014-01-11

ECU書き換えの注意点

ウチがCX4AのECU書き換えでいつもやってる事を書き留めておく事にした。

OpenPortⅡにてECU書き換えを行うとラジェターファンが回り出す。
しかも二つとも。

色々な記事を見ていくと、ECU書き換え時、バッテリー電圧が約10V以下になると書き換え失敗となり、そのECUはただの箱となるとか。海外では「煉瓦」と呼ばれているようだ。

リカバリーモードで復旧する事が出来るようだが、結構大変みたいだ。

ラジェターファンって結構電気食うし、それが二つも回り出すもんだからなぁ。(これはOpenPortⅡの仕様らしく、どうにもならないみたい)
バッテリーが元気な時ならそんなに心配しなくてもいいようだが、冬期で朝一の書き換えなんかだとすげぇ心臓に悪い。

なので私の場合、ファンのリレーを二つ外してから書き換える事にしている。
もちろん、オーディオとかエアコンは全てOFFにしてるのは言うまでも無い。

これがファンのリレーボックス。
カバーを開けたらこうなっていると思います。
リレー2つ外した状態。
これで書き換え中、ファンが回り出す事はありません。
一番右側のリレーはファン切り替え用のリレーなので外す必要はありません。
そして書き換えが終わったら二つのリレーを元に戻した後、ECUのリセットを行います。

赤丸の7.5Aヒューズを外して30秒ぐらいしてから
戻せばECUのリセット完了です。
ちなみに、ECUのリセット方法はCZ4Aと共通ですが、ファンリレーは確認出来てないのでCZ4Aと共通かどうかは分かりません。

私の場合、上記の手順でECU書き換えを行っていますが、今まで失敗した事はありません。

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