2014-12-14

DS-2CD2132-Iを入手。

以前、HIKVisionのDS-2CD2032-lを入手し、色々と苦労(笑)しましたが、性能はとてもイイものだったので次はドーム型のDS-2CD2132-lを試す事にしました。

購入したとこは中国にある、楽天のようなショッピングモールサイト、AliExpressです。
商品を受け取り、ちゃんとしたものである事が確認出来ればAliExpress内で受領しました。なボタンを押せば販売業者に入金されるというものなんで、大丈夫かなぁ?と思いつつ注文してみました。

購入手続きを済ませて5日経っても送ってこないから催促して翌日送ってもらったり、配送業者をFedexと指定したのにDHLで送って来たりと、まぁ、中国らしいと言うかなんと言うか・・・(笑)

一応、ちゃんと届いたし、完動するのでヨシとしよう。


DS-2CD2132-lです。焦点距離は2.8mm
カメラフォーカスは人力で調整し、固定するようになってます。
PTZコントロールはなし。

ドームカバーはトルクスネジで固定されてます。
トルクスレンチが同梱されてるので別途入手しなくても大丈夫。

手持ちのトルクスドライバーがあったのでそれで開けてみた。
この状態で取り付け、フォーカス調整などをするためなのか、
ドームカバーには紐がついてます。

結構イイ基板だ。


IR LEDがついてます。
回転、上下する事でフォーカス位置を調整する事が出来ます。

さて、前回、DS-2CD2032-lのNAS接続設定でドツボにはまった訳ですが、今回もハマりました(笑)

NAS上で2032の方をipc012フォルダ、2132をipc02フォルダとして一台のNASでドライブしようとした訳ですが、2032はちゃんと接続出来てますが、2132の方はいくら頑張っても接続出来ませんでした。

1つのパーティション上に一台しか接続出来ないって事?としばらく頭を抱え込みました(笑)
だって、PCのHDDにipc02フォルダを作ってセットアップしたらちゃんと接続出来たんで・・・
多分、アクセス出来る全てのフォルダを走査して別の同製品のファイルがあったらエラーを出すようにしてるみたい。

取りあえず、NFSモードにしてIPアドレス毎にアクセス制限をかける事で走査されないようにしてフォーマットしてみましたが、認識されず。
と言うかNFSモードはうまく動かない。

なのでSMB/CIFSモードにしてIPC01フォルダとIPC02フォルダでユーザーを分け、そのユーザーでしかアクセス出来ないようにアクセス制限をかけておいてフォーマット。

うまく行きました!

これで一台のNASで二台のHIKVisionのIPカメラをドライブさせる事が出来るようになりました。

三台目も行けるのかなぁ?また今度試してみるつもりです。

ちなみにこのDS-2CD2132-lは86ドルでしたw

2014-11-24

HikVisionなIPカメラ、その後

NASが認識されなくて難儀してた件について・・・

アレ、どうも容量がデカいと認識しなくなると言う不具合があるみたい。
と言うのも、海外にIPカメラのレビューサイトがあって、そこのコメント欄にウチと似たような状況に悩む人が書き込んでて容量がデカいと認識されなくなる事がある。と言うようなコメントが。

と言う事で、試しにウチのWindows7マシンで500GBにパーティションを切ったドライブを共有させ、それをIPカメラにNAS登録したらちゃんと認識するではないか・・・

3TBと言う容量はデカ過ぎて認識出来なかったって事かいな・・・

NASに積んでたWDのRED 3TB HDDを外して新たに入手した東芝の500GB HDDと入れ替え。
不安になりつつも初期化し、IPカメラへ登録してみる。

ちゃんと認識しました。はー、これでやっと解決した・・・


こんな感じできっちり認識。ステータスも正常。

プリ記録:5秒と言うのは感知する5秒前から録画って事みたい。

下側の黒いヤツは24H表記で、ピンクのは録画されている時間帯。
これが時系列で表示されています。
マウスでドロップする事で時系列を遡ったり進めたり出来ます。

気になる録画データはこんな感じでPCへダウンロードしておく事が出来ます。

色々といじくってみたところ、録画されたデータはNAS内に特殊なファイル形式で保存されているようです。
WindowsマシンでNASを覗いてみても再生は出来ませんでした。
Web設定画面からダウンロードを選択する事でmp4形式のファイルへ変換され、事前に設定しておいたPCのフォルダ内に保存されます。

画質はフルHDと言うだけの事はあって綺麗。
99ドルの監視カメラとしては全く非の付けようがありません。

2014-11-20

うぅむ・・・

HikVisionのCD2032なIPカメラで、設定が行き詰まってしまった。

動作検知モードで感知したら画像をftpでアップロードは出来るようになったんだけど、動画出力が出来ん。
ftpによるアップロードは出来ないようで、NASでセーブするようになっているのだが、いくら設定して認識させてもしばらくすると未初期化って出る。
当然、動画を記録出来てないし・・・


こんな感じで容量は認識するものの未初期化と出てます

NASを設定した後再起動、フォーマットして再起動と手順を踏むと未初期化って出るんだよなぁ。
フォーマットして再起動しなかったら一瞬だけ録画出来るけどまた出来なくなってるし。

SMB/CIFS、NFSの両方とも試したけどダメ。

telnetで接続してmount状況を見るとちゃんとマウントされてるんだよねぇ。

色々と調べてみるとファームウェアをダウングレードすればいいみたい。

今のは5.2.0だが、これを5.1.2にすればいいんだとか。なんでも、5.1.2が一番機能がイイらしく、顔認識検知機能がついてるんだとか。しかし、5.2.0で廃止されたらしい。他にも削除された機能があるみたい。

それに、NASが認識されて、すぐ認識しなくなったと言う書き込みが結構あったのを見て、ウチだけじゃなかったんだ、と一安心w

ファームウェアを調べてみるとUSA版、ヨーロッパ版があるみたい。
明確な違いは分からなかったが、取りあえず両方の5.1.2のファームウェアとTFTPをゲット。

時間がある時に5.2.0でなんとか出来ないか試してみてダメだったら5.1.2へダウングレードしてみるつもり。

・・・うまくいくとイイのだが・・・・・


2014-11-13

Web設定画面

HIKVisionのDS-2CD2032-IはPCとカメラが合体したようなもので、設定は全てWebから行うようになっている。

デフォルトのIPアドレスは説明書を読めば分かるので省略。
そのIPアドレスへアクセスして、まずIPアドレスを希望のものに設定し直してパスワードの変更とかやっておくといいかな。

と言う事でWeb設定画面の画像。
ログイン画面。この時点で日本語が選択可能。

ログインしたらいきなりライブ映像が。
ウチの汚い室内が映ってるので画像処理w

これはNASと接続してないと有効にならないっぽい。
記録された映像の再生画面みたいです。
カレンダー形式で選択するようになってるみたい。
トリガと言うのは動体検知の反応具合の事みたい。

これはこのWeb設定画面へのログインのログかな?


ライブ時のスナップショットとか録画した時の保存パスですね。
初めはしょっちゅう見ると思うけどそのうち見なくなるでしょうねw


デバイス情報


こんな感じで様々な設定が行えるようになっている。

・・・コレ、ほんとに99ドルのIPカメラ?って思うほど高機能。
もし、日本で本格的に販売されたら他のIPカメラは全く売れないでしょうな。

代理店立ち上げようかなw

2014-11-12

HIKVision DS-2CD2032-I

今、使っている防犯カメラの更新を考えており、それに当たって機種選定を以前から行っていた。
条件として夜に強く、フルHDで動画、画像出力が出来るネットワークカメラである事。

リサーチしてみたところ、日本内でそれに見合うネットワークカメラは2014年現在では、非常に高価。

ならばアメリカではどうだろう?と思い、リサーチしてみるとバンバン見つかるw
そのなかでHIKVisionと言う中国のメーカーが製造しているIPカメラがとてもよさげ。
ドーム型、ブレット型と色々な種類を作っていて、北京オリンピックやブラジルワールドカップの防犯カメラとして採用されたみたい。

と言う事で、色々調べてみて、私の希望に添うものがDS-2CD2032-I と言うブレット型IPカメラだった。
これは300万画素でフルHDで動画、画像出力が出来て夜にも強く、画質も良好。
それでいて価格も100ドル以下と言うのが凄い!
YouTubeにもサンプル動画が上がっていて、これを見た限りでは文句なしのレベル。

これを注文する事にし、本家アマゾンで注文しようとすると送料、手数料が90ドルもする。
諦めてebay.comで探してみると99ドルで送料無料、香港から発送と言うセラーがいたので即注文。

11/1に注文して届いたのが11/12。ま、送料無料だから文句なしw

以下画像。

こんな感じで防水仕様で梱包されて届きました。

開梱してみた。一応しっかりとした感じ。
ちなみにACアダプターは付属してません。POE前提っぽい。

本体はプラスチック製かと思ったらアルミダイカスト製のようだ。
堅牢性と放熱性は高そうだ。

LANコネクタとDCジャック。
POEで給電するのでLANコードのみの配線で済むのが嬉しい。

本体後部はこんな感じ。リセットスイッチがあります。

別途入手したPOEインジェクター。
これのおかげでLANコードだけの配線で済む。

後日、使用感想などアップ予定。

2014-10-22

筋トレ日誌 ベンチプレス

足上げベンチプレス

50Kg 10rep
90Kg 1rep
120Kg 3,4,4,3,3rep
105Kg 9,8,8rep

先週と比べると少し強くなったw

2014-10-08

筋トレ日誌 : ベンチプレス

足上げベンチプレス
50Kg 10rep
90Kg 1rep
120Kg 4,3,1,2,2rep
105Kg 7,7,7rep

120KgにUPして初めてのセットなので3rep挙がれば上出来かな、と思ってたけど、4rep出来たのは嬉しい誤算だった。

しかし、3set目で力尽きたのか1repしか挙げれなかった。
ま、しばらくすればこなせるようになるだろう。

2014-10-01

筋トレ日誌 ベンチプレス

足上げベンチプレス
50Kg 10rep
90Kg 1rep
115Kg 6,5,6,4,5rep
105Kg 8,8,7rep

うん、いい感じで伸びてる。115Kgで6repを達成したので次回から120Kgにアップしよう。
150Kgを挙げるには120Kgを8repか、130Kgを6rep出来れば可能らしい・・・

いずれは挙げたいので地道に頑張ろう。

2014-09-13

フロントLEDウィンカー取り付け

LEDウィンカーバルブなるものを付けてみたいなぁ、と思ったんで、取り付けてみました。

LEDウィンカーにすると消費電力の少なさから球切れと認識してハイフラになってしまうと言う現象があります。
トヨタとか日産などの車種ではICウィンカーリレー等にする事でスマートに対策する事が出来ますが、三菱の新型車両(CX4AやCZ4Aやらデリカとか)はETACSと言う制御システムでウィンカー点滅をコントロールしている為、対応しているICウィンカーリレーがありません。

PIAAからLEDレギュレターとしてH540やH538と言うパーツが出ていますが、これは誤動作する事があるらしい。100%完璧に動作する訳ではないようで、私的にはちょっと・・・と言う感じなので見送りました。

となると抵抗式と言う事になるのですが、この方が信頼性が高いし、故障する恐れがない。

と言う事で抵抗式で行く事にしました。

抵抗はちゃんと放熱するように取り付けておかないと300度近く上がる事があり、大変危険です。
車体金属部に取り付けるだけでは熱が伝わりにくいので、肉厚のアルミ板に放熱させてから車体金属部に放熱させると言うやり方がイイのではないかと思います。

なので40×300 t5のアルミフラットバーを買って来てフェンダー上部のフレーム部に取り付ける事にしました。ここなら抵抗の周辺は空間だし、放熱性も確保出来ます。

実際に取り付けて念のため20分間ハザードを炊いてみましたが、手で触れるぐらいの熱さでした。


PHILIPSの
X-treme Ultinon LED T20 Amber / WY21
CANbus LED control unit

PIAAとPHILIPSがありますが、PHILIPSの方が評価が高いし、装着時黄色いものが見えないと言う点でこれにしました。

これが抵抗です。アルミで出来てます。内部は多分セメント抵抗かな?

ロットナンバーシールと思われるものが貼り付けられてる。
放熱の妨げになるよなぁ・・・

と言う事で剥がしてみた。

40×300 t5のアルミフラットバーを加工して抵抗をネジで取り付け。
抵抗とフラットバー間にはシリコンを塗布する事で密着性を向上。

左側フェンダー上部あたりに取り付けたところ。
この部分ならアルミフラットバーを介してフレーム側に放熱させる事が出来ます。
あとは配線していくだけ。

今までは黄色いバルブが見えてたけど、これでれっきとした
クリア仕様になった。これはイイ!!
取り付けが終わって実際に点滅させてみるとチカッチカッと歯切れのいい点滅になりました。
視認性も良好だし、やって良かった。結構イイので後日、リア側にも取り付ける事にします。

2014-09-10

本日の筋トレ ベンチプレス

足上げベンチプレス
50Kg 10rep
90Kg 1rep
115Kg 4,5,3,4,4rep
105Kg 8,7,7rep

115Kgのセット時の手応え感が少しずつ感じられて来た。

補助トレとして日曜日の夕方に足上げナローベンチプレスをするようにしたが、三頭筋に筋肉痛が感じられるようになった。

以前は足を床につけた状態でのナローベンチプレスだったが、これもやはり全身運動になっているようで、三頭筋があんまし発達しないような感じだった。

事実、足を床につけた状態でのナローベンチプレスでは100Kgが7repだったのだが、足上げでは90Kgを6repが精一杯だった。やはり、ピンポイントで効かせる事が大事なようだ。

足上げナローベンチプレスで100Kgを6rep出来るようになる頃には三頭筋が結構発達しているのかも知れない。

しかし、これはあくまで憶測なので、これから実証していく。

2014-09-03

本日のベンチプレス

足上げベンチプレス
50Kg 10rep
90Kg 1rep
115Kg 5,4,5,4,4rep
105Kg 7,7,7rep

115Kgで少し成長した。5rep出来るようになった。
足上げだと胸筋に強い刺激が来るからイイ感じ。バンプ感も結構あるし。
これで130Kgを6rep出来るようになる頃には150Kg1repも夢ではなくなるかと・・・

2014-08-27

ベンチプレス

久々の更新。
ずーっとやってましたが、ブログに書いてませんでした。
やり方もすっかり変わりました。

今まではブリッジして足は床につけてましたが、キツくなるとお尻浮きになってたし、130Kgから伸びなくなって、それが長い事続いてたのでやり方を変える事にしました。

足上げベンチと言うやり方に切り替えたところ、130Kg,5repから115Kg,4repとなりました。
やはり、全身を使って挙げてたんだなぁ、と痛感。
しかも足上げベンチにしてからは胸の筋肉痛が来るようになった。やはり胸の筋肉をキッチリと使えるようになってるからでしょうね。

と言うわけでトレ内容。

足上げベンチ
50Kg 10rep
90Kg 1rep
115Kg 4,4,4,4,4rep
105Kg 7,7,7rep

で、120Kgだと2repしか出来なかった。なので115Kgで6rep狙いで頑張ります。

足上げベンチだと全身を使えず、胸の筋肉に集中出来るからイイかも知れません。

2014-06-11

ブースト制御マップの実験




ちょっと思うところがあって、上記のブーストコントロールマップで実証実験してみた。
案の定2速でもオーバーシュートで1.6あたりまで行くし、踏むと1.5から1.0の間でハンチングする。
しまいにはエンジン警告灯が点灯し、セーフモードに。

このマップはダメだと言う事は分かってたけど、想定通りに動作するか試してみたかったのだ。

このおかげでノウハウが蓄積出来たんで、更に煮詰めてみるつもりです。

2014-06-02

エンブレ、その後

先日のブログ記事で書いたスロットルマップ書き換えによるエンブレで、しばらくの間乗り回したところ、街乗りでは気になるところはなかったが、高速走行時5速でのフィーリングに違和感があった。

正圧域で5000rpmほど回してる時アクセル抜いて再度アクセルを踏んだ時、ワンテンポ遅れる感じ。

初めはブーストコントロールかなぁ?と思ったがそこはいじってないからしばらくの間その領域を集中してフィーリングチェックしてみたところ、スロットルマップかなぁと言う事で下記のように書き換えた。


アクセル開度を0%にする領域を減らした。

恐らくアクセル抜いて再度踏む時、0%の領域が長いもんだからスロットルが開くのに時間がかかったのだろう、と推測。

このマップに書き換えてからはワンテンポ遅れる感じはなくなったのでこれでいいんだろう・・・

あとはブーストコントロールマップで思うところがあるのでちょこっといじってみるつもり。

2014-05-04

バンパー導風孔 その2

先日、バンパーに導風孔を空けたが、左右対称な位置でないから調整してみた。


こんな感じで左右対称ではないです。ムズい・・・


調整終了。
結構気をつかいました‥‥

あとは、その開口部にネットを貼ろうかな?と思ってたけど、このままで行く事にします。
立って前面を見た感じではそれほど目立たないので導風効率優先と言う事で。

2014-05-03

バンパーの導風孔加工

先日、リーンホースにインタークーラー導風孔を空けたが、バンパーはそのままだったのでもったいない(笑)

と言う事でバンパーに導風孔を空ける事にした。


まず、マスキングテープを貼って墨出しする。
三菱のダイヤエンブレムを基準点にします。

φ35のホールソーで穴開け。もう後戻りは出来ません‥‥

大型カッターナイフで切り抜き、ヤスリで整形。

これで無駄なく風が当たるようになった。

2014-05-01

インタークーラー効率の改善

ランエボ10のインタークーラー回りを移植したが、インタークーラーに当たる風がリーンホースのせいで半分ぐらいになっている。
ランエボ10ではアルミ製のリーンホースメントに導風孔が開いていて風を導くようになっている。

ランエボ10のリーンホース回り 引用元:EVOLiSTA

そこでうちのCX4Aもリーンホースに穴を空けて風を導くようにする事にした。
CX4Aのリーンホースはランエボ10と違ってスチール製で肉厚は2.3mmだった。

素材を切り抜く場合、円形に切り抜くのがもっとも強度低下が少ないと素材関連の教科書で見た事があるので、ホールソーで切り抜く事にした。

空ける穴径はφ50とした。
t2.3な鉄板にφ50の穴を空ける場合、並のドリルじゃパワー不足なので回転、振動兼用のハンマードリルを使う事にした。
SDSシャンクを使うタイプだし、低回転仕様なので好都合。(ホールソーで鉄板に穴を空ける場合、低回転でトルクがあるドリルがベスト)

以下写真&解説~

こんな感じでリーンホースがインタークーラーを覆ってます。
せっかくのインタークーラーがもったいない‥‥

加工の為にリーンホースを外したところです。
こんなにコア面積があるのに・・・

5カ所を穴空け。
防錆の為に黒く塗装。裏側もしっかりと塗装しました。

使用したハンマードリルと金属用φ50ホールソー
並のドリルでは止まってしまうような場面でもグィグィと回ります。

穴空けでは騒音が半端なく凄く、屋外でやるのは近所迷惑なもんで、窓を閉め切った室内でやりました(笑)

φ50の穴を5つあける事で導風孔面積は約98平方センチメートルになりました。

あとはバンパー裏に導風板を固定するなりして効率よく当たるようにしてみる予定です。

2014-04-26

ランエボ10のインタークーラーパイプ移植

ウチのCX4Aはランエボ10のインタークーラーを流用するにあたって右側インタークーラーパイプをランエボ10のを流用して左側インタークーラーパイプはCX4Aのままだった。

CX4A用の左側インタークーラーパイプは樹脂製でインタークーラー側はφ55で更に絞りが入っているのだが、CZ4A用のはアルミ製でインタークーラー側はφ60でエアーのスムーズな流入が期待出来る。

新品で買うと約18,000円もする。なのでヤフオクで出品されるのを気長に待った。

こないだ、それがやっと出品され、無事落札出来、届いたので取り付ける事にした。

作業のポイントは、バンパーを外すのはもちろんとして、バッテリーを外す必要がありました。
そうしないとCX4A用バイピングを取り出す事が出来ません。
もっとも、取り外しは知恵の輪状態ですが‥‥

パイピングの固定ネジは3つあって、一番下側のネジがアクセス困難なところにあります。
振り角度が小さいラチェットがないと大変だと思います。


CX4A用インタークーラー左側パイプ。
樹脂製だし、凹みがあってその裏側も凹みがあって絞られてます。

取り外したところ。
CZ4A用のと比べても細いです。

CX4A用、CZ4A用を並べたとこ。
スムーズに流れそうです。

固定ネジの位置はほぼ共通。
しかし、実際に取り付けると微妙にズレがあります。
ゴムブッシュで吸収出来る範囲内なので多分大丈夫.....

CZ4A用のを取り付けるとブローオフのホースが
短いので取り付けられません。

どうにかして内径φ34のホースとφ34ホースジョイントを
用意してこのようにして延長する事にします。
もう一つの方法としてCZ4A用ブローオフホースを買って来て
それを切って使うという方法もあります。

無事ブローオフまわりの取り付け完了。

インタークーラー回り。
心配してたフォグライトへの干渉はないようで一安心。

これでようやくインタークーラー回りのランエボ化が完了。
アルミパイピングはいいね!ニヤ(・∀・)ニヤ

ついでにインタークーラー右側の固定がタイラップだったのを
ちゃんとした固定方法に変更。
取り付けが終わった後、バンパーとか復元してフルブーストかけられるような場所で試走してパイピングの抜けがないか確認して作業終了。

ちなみに体感出来るほどの差は感じられませんでした(笑