2013-02-02

OpenportでECU書き換え

tactrix社製のOpenportでCX4AのECUデータを吸い出した後、ECUFlashで書き換える為に定義ファイルをみんからで知り合った方に分けて頂きました。

そのおかげでECUデータを展開する事が出来、リミット数値などを見る事が出来ました。

以下、説明画像~


OpenportをOBD2ポートに繋ぎ、ECUFlashでread from ecuを実行させると上記のメニューが出ます。青い部分を選択し、Readボタンを押すと


この画面が出ますので、メッセージ通りにイグニッション オンにしてOKボタンを押します。
すると読み込みが始まります。あとは適当なファイル名をつけて保存(フォルダ、ファイル名に日本語が含まれるとエラーが出るようです)し、ROM IDを確認して、定義ファイルを用意します。
当方のCX4AのROM IDは56930008でした。


定義ファイルを用意し、ECUFlashで展開する事が出来たなら、Limitsの数値を確認します。
私は以前から気になっている制限値を書き換える事にしました。
USA仕様のCX4AのROMデータをダウンロードし、それを参考にして書き換えました。
以下、参考イメージ画像です。


#1、#2、#3とあるようですが、多分TARMAC、GRAVEL、SNOWと各モードの事だと思います。(間違ってたら指摘して下さいな。)

その後、書き終えたROMデータを保存し、そのままクルマのECUへ書き込みます。
しかし、その前にテスト書き込み(Test write to ECU)してみて、エラーが出ないかどうか確認した方がいいです。
テスト書き込みでエラーが出なければ、本書き込みします。
運悪くテスト書き込みでエラーが出た場合、本書き込みはしない方がいいようです。
最悪、エンジン始動しなくなるかも・・・

ところで、OpenportでROMデータの読み込み、書き込みをした後、イグニッションオフにして再度オンにしてエンジン始動したらメーター液晶にエラーが出ます。これは仕様みたいです。

なので、読み込み、書き込みをした後、下記画像のようにClear DTCsを実行します。
するとエラーコードを消去してくれるのでメーター液晶に表示されるエラーが出なくなります。
(MT以外の車両だと出るらしいです。)



これら一連の作業を終えた後、実際にリミット値が変更されているか確認してみたところ、ちゃんと反映されていました。

私個人的には大変満足です(笑)


上記のカスタマイズはメーカー保証を外れる事になります。下手したら壊れる事もあります。
なので、自己責任でやって下さいね。

1 件のコメント:

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