2013-02-11

OBD2を使ったマルチメーター

先日のブログで書いたOBD2を使ってクルマの情報をbluetoothで飛ばしてandroid端末で表示と言うのを発展させてみました。



これが1500円ほどで入手したOBD2アダプタ。2500円ほど出せば更に小さいタイプも買えます。
CX4AとかCZ4Aにつけるならば、小さいタイプの方がいいと思います。



表のラベルを剥がすとねじ穴が4つあるので、そのネジを外して割って中身を摘出!
半田面を見ると半田の状態があまりよろしくないのでちょっちょっと手直し。うち、こう見えても重要な基板を扱ったりする仕事してるのでこーいうのは朝飯前です。

あとは、白いコードを延長し、コネクタと本体を分離させ、OBD2ポートから常時給電動作で、これは都合が悪いからACC給電にします。16ピンのコードがそうですね。コネクタ部分にピンアサインがあるので容易に判別出来るかと。

コネクタと本体を分離した画像は残念ながら取り忘れたのでありません・・・
気づいたのが隠蔽化した後なので勘弁して下さい^^;

その後、スマホでTorqueと言うアプリをダウンロードして動作確認してみたところ、ちゃんと動作する事が確認出来たので、タブレットを買いに走りました(笑)

7インチでbluetoothが使えるものならなんでもいいんで、パソコン工房を見てたら



こんなのがあったので箱を手にとってみると、bluetoothが使えるし、解像度も文句なし。
これは買いだな、と思ってレジへ。

しかし、Webで見るとGoogle Playには非対応と書いてあるのに店頭にはその旨がなかったのはなぁ・・・(実際、Google PlayがないからWebを見て気づいた)

TorqueやTaskerなアプリはGoogle Playからでないとインストール出来ないと思っていたので、これはやっちまったか?と真っ青になるが、気を取り直して色々情報収集してみると、ESファイルエクスプローラを使ってごにょごにょすればインストール出来るみたいなので、そうしてみたらなんとかTorqueがインストール出来た。ついでにクロームもやってみたら出来た。YouTubeはインストール出来たけど正常動作せず。ま、使う予定はないから問題なし。

Taskerは本家サイトでも配布されているのでインストールしてみたところ、インストール出来ず。
このタブレット、android 4.1.1なのでTaskerがそれに対応してない可能性が高い。
ま、Torque側でエンジンを切った時に機内モードONにしてスリープモードにする事が出来るので許容範囲内。

Taskerには、エンジン始動して充電開始されたらスリープモード解除、画面ロック解除をさせるつもりだったけど、Taskerが使えるようになるまでの間、手作業でスリープモード、画面ロックを解除すればいいので、まぁ・・・いいか。と言う感じ。

あとはTorqueの設定をして車両情報を表示させるようにしてタブレットを固定して完了。


こんな感じでタブレットを固定。表示してるデータ、デザインなどは取りあえず、と言う形。これから少しずついじって自分好みに変えていきます。

OBD2では、水温、SST油温は表示させられるけど、油温はデータがないようだ。
インテーク吸気温度、マニホールド吸気温度もありました。

スロットル開度や点火時期などを普段からチェックする事で燃調をいじる時の参考にするつもりです。


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