2012-12-29

フロントメンバーとボディ結合の剛性UP!

前回はフロントメンバー回りの剛性を向上させましたが、フロントメンバーとボディとの結合の剛性はノーマルのままなのが気になってたのでその剛性を向上させる事にしました。

使用したパーツは毎度おなじみのクスコのパワーブレース フロアーフロントです。
部品コードは566 492 FFです。

ノーマルでもフロントメンバーとボディを結合するパーツがついていますが、コストの面でシンプルなものとなっています。これをクスコ社製のものにする事で結合剛性が向上します。
これにより、コーナリングGによるメンバーのズレを押さえ込む事が出来、ハンドリングの面でいい結果を生む事になるでしょう。


今回は取り付けそのものが簡単だったし、説明書通りにやれば難しい事はないので作業中の画像はありませんです。


これが件のパーツです。きっちり左右対称ではありませんが、イイんです、ちゃんと機能すれば(笑)


パッケージのラベル。CZ4A、GA3W、CY4A、CX4Aで共通して装着出来るようです。
CZ4Aと共通なのは事前に知ってたけど、GA3W(RVR)と共通なのは意外でした。
コストダウンでそう言う部位の構造を共通化してるんでしょうね。


添付されていた取り付けパーツ。長いナット付きステーが2本、短いナット付きステーが1本、M10、M8のボルト、ワッシャーが付いてました。取り付ける前に説明書を読んだところ、キャップボルトが使われるので、5番、6番のヘキサゴンが必要になります。それと純正の結合プレートを外すのにM8、M10のソケット、ラチェットが必要となります。


 取り外した純正のフロントメンバーとボディの結合プレート。プレス成形でシンプルな形状になってます。板厚は2mmぐらい。


純正結合プレートとクスコのパワーブレースを重ねてみたところ。
純正はボディ側 へ二点留めですが、クスコのはボディ側へ四点留めになります。それに、メンバー側の取り付け部位も左右対称に近い形状となるため、左右共に均等な剛性感が得られる事でしょう。


サクッと取り付け完了。特に難しいところはありませんでした。
赤い○は長いナット付きステーを差し込むところです。
これでフロント下回りの補強は一段落しました。


2012-12-26

筋トレ日誌 ベンチプレス

ベンチプレス
50Kg 10rep
90Kg 1rep
115Kg 5,6,3,1,1rep
100Kg 8,9,8rep

先週よりも落ちてしまっているが、これには心当たりがある・・・
いつも、日曜日にベンチプレスの補助トレとして加重ディップスをやっているが、ちっとも成果が出てないようなので、自重ディップス10rep×2setした後、ナローベンチプレスを70Kg 10rep×3setとやってみたんだ。

そしたら肩周りから三頭筋あたりが筋肉痛に。
それで、今日のベンチプレスの時も筋肉痛で調子が出ない。
と言う事は、筋肉痛の部位がベンチプレスにも関与していると言う事になる。
なので、ナローベンチプレスをやりこめばベンチプレスも強くなっていく可能性があると言う事だ。
個人差があるので絶対ではないが、私の場合、この可能性があると言う事だろう。

日曜日のベンチプレスの補助トレを自重ディップス10rep×2set、ナローベンチプレス10rep×3setとやって様子を見てみよう。

ディップスは肩周りのストレッチになるので外せない種目・・・


2012-12-21

筋トレ日誌 デッドリフト

デッドリフト ナロー 床引き ノーパウンド
50Kg 10rep
120Kg 1rep
180Kg 1,1,1rep
150Kg 4,2rep

はぁ、180Kgの2rep目が出来ん・・・疲れが抜けきらないのだろうか?
それとも気合いが足りない!?

うーん、考えてみる。

2012-12-19

筋トレ日誌 ベンチプレス

ベンチプレス
50Kg 10rep
90Kg 1rep
125Kg 2rep
115Kg 6,6,5,4,4rep
100Kg 9,9,8rep

寒いと調子が出ないなぁ、やっぱ。
風邪引かないように気をつけないとなぁ。

2012-12-16

フロントの剛性UP!

先日、リア回りの剛性をUPしたところ、非常に良い結果となり、次はフロントの剛性もUPさせてみたくなり、クスコのフロント用ロワアームバーVer2を注文し、取り付けました。
品番は566 477 Aです。

もちろん、DIYで取り付けましたが、意外と大変でした。うちはマーク2ツアラーV(JZX90)でサス交換等のDIY経験がありましたので、なんとか出来たようなものでした。
足回りのDIY経験がない場合、ディーラかショップに任せた方がいいかも知れません。
それに、ロワアームは19ミリのボルトで固定されており、ものすごい力で締まってます。足を使わないとまず緩まないと思ってもいいです。



 これがクスコのフロント用ロワアームバー Ver2です。鳥居みたいな形をしてますね。スチール製かと思ったらアルミ製でした。見た目と違って軽いです。


ご覧の通り、ランエボⅩと共通です。


まず、ジャッキアップし、ウマをかましてからアンダーパネルを外します。多数なクイックファスナーやネジで固定されていますので、無くさないようにしっかりと管理した方がいいでしょう。
なお、タイヤは外します。初めはタイヤをつけたままやりましたが、タイヤが邪魔で作業出来ないため、外しました。


鳥居の上側はこんな風にロワアームフロント側に固定されます。ボルトを外すと少しズレますが、手の力で微調整出来るのでそれほど難しくはありませんでした。19ミリのボルトで固定されています。


 もっとも難儀した部分がここです。ボルトとナットで固定されていて、供回りしたりとまぁ、大変ですが、これはまだいいです。ボルトを外すと、ロワアームがズレるんですが、これが手の力で微調整出来ないほど固い!鉄の棒をてこのようにこじりながら微調整しつつボルトをジャッキで下から押し上げて行くと言う方法でなんとかボルトを貫通させる事が出来ました。この写真は貫通してやったー、って事で撮影(笑)


で、ナットをはめたところ。締め付けていく時、ナット部が供回りしてしまうので、19ミリのスパナで供回りしないようにしないといけません。ある程度締め付けていくと供回りしなくなるので、後は一気にボルトを締め付けます。私は足で締め付けました。と言うのも、緩める時、手の力では緩まなかったので足技で緩めました。本当はトルクレンチでトルク管理するのがいいんですけどね・・・


 やっと取り付け完了したところ。結構いい感じなんだけど、アンダーパネルをつけると隠れてしまうのが残念。こんなに入り組んだ形のパーツでしかもアルミ製なのに通販で一万円ちょいで買えるなんてクスコは良心的だなぁ、と思ってしまいます。


このままではアンダーパネルとロワアームバーが干渉して取り付けられないので、アンダーパネルの一部をカットします。これは大型のカッターナイフだけでイケます。これで見えなくなってしまった‥‥


で、取り付けた後、試走してみたのですが、こりゃイイわ~。
誰もいない大きな交差点で減速なしUターンをしてみたらオン・ザ・レールのような感覚で曲がりますね~。
あと、フロント側からもロードインフォメーションが良く伝わって来るようになりました。サスがちゃんと仕事してるんですねぇ。乗り味もバネレートを上げたような感じで良いです。


2012-12-15

筋トレ日誌 スクワット

フルスクワット
50Kg 10rep
120Kg 1rep
150Kg 2,2,2rep
120Kg 8,7rep
100Kg 10rep

昨日は忘年会だったので、今日筋トレしました。
150Kgは、やっぱり重い。取りあえずは、4repを目標として頑張ってみる。

2012-12-13

リア回り補強のインプレ

コルトスピードのリアアッパーアームブレースバー、クスコのパワーブレース リアメンバーリアを取り付けてから低速コーナー、高速コーナー、超高速コーナーと試してみたので、インプレを。

結論から言うと、イイ。 

リア回りがカチッとした感じとなり、急旋回時のジャダーの出具合が改善されている。
簡単に言うとコーナリング時、今までは40キロでズリッと行ってたのが50キロでも出なくなったと言う感じか。

サスがよく仕事出来る環境になったからしっかりと踏ん張れるようになったと言う事だろう。

しかし、フロントは手を付けてないのでリア回りからのロードインフォメーションが際立つ感じ。
フロント剛性も上げる予定なので、またじっくりと試してみるつもりです。

↓ 取り付けの記事

クスコの補強パーツ取り付け~
コルトスピードの補強パーツ取り付け~

2012-12-12

筋トレ日誌 ベンチプレス

ベンチプレス
50Kg 10rep
90Kg 1rep
125Kg 2rep
115Kg 6,6,5,4,4rep
100Kg 9,9,9rep

ナローベンチプレス
90Kg 10rep

うーん、先週はデッドだったからいつものと変わらず。
いつになったら強くなるのだろう。うーん、難しいもんです。

2012-12-09

クスコの補強パーツ取り付け~

コルトスピードのリアアッパーアームブレースバーの取り付け
(http://pana.pncn.net/2012/12/blog-post_9.html)
と平行してクスコのパワーブレース リアメンバーリアを取り付けました。
品番は566 492 RRです。

取り付けですが、ジャッキアップはしなくてもいけると思います。


これがパワーブレース リアメンバーリアです。コルトスピードのリアアッパーアームブレースバーは鉄パイプのようなもので1万円ちょいもしましたが、これも1万円ちょいでした。こっちの方が良心的のような気がするのは私だけでしょうか・・・(笑)

品物のラベルにはCZ4Aと共通と言う事が書かれています。ボディ回りはほぼ同じなのでこう言う恩恵が受けられるのがCX4A、CY4Aのイイところですね。

説明書ではマフラー上部の遮熱板を外せ。と書いてあるので外したところ。
で、遮熱板の一部を折り曲げたりカットせよ。とあるけど、どうもCZ4Aのみのようです。CX4Aではそのままで干渉する事無く取り付けられました。


このステーをボディ側の穴に差し込んでボルトで固定します。


こんな感じで固定して行きました。先ほどのステーはこんな感じで固定します。


CX4Aの遮熱板はなんの加工もする事もなく取り付け可能でした。


コレの走行インプレはまた後日書く事にします。

コルトスピードの補強パーツ取り付け~

 リアの剛性向上になるかな、と思って補強パーツを取り付けてみました。

取り付けたパーツはコルトスピードのリアアッパーアームブレースバーと言うモノで、品番はCSD0108-023です。
口コミでは高評価だし、見た感じ、効きそうな感じと言う事もあって購入。
で、取り付けてみました。


まず、ジャッキアップし、ウマをかまして右リアタイヤを外します。これは説明書に記載されてた作業手順です。確かに右リアタイヤを外さないと物理的にバーが入らないもんな(w
ちなみに、ジャッキアップして潜る場合、必ずウマをかまして下さいね。1.5tの物体の下に潜ってあんな事やこんな事をする訳なんで、ジャッキだけだと外れる恐れがあり、最悪、死ぬ事もあります。
ウマをかましていても、保険としてホイールをかましておくべきでしょう。命とホイール、どっちが大事か考えれば自明だと思います^^


車体下に潜って指定されたナットを外してるとこ。納車されてまだ4ヶ月なので特に汚れてないし、サクッと外せました。


特に引っかかるところもなく、すんなりとバーをはめてナットを締め付けて取り付け完了。
しかし、ナットを締め付ける場合、17mmのディープソケットがないと困難だと思います。
結構ボルトが出ているので、普通のソケットだとしっかりと嵌まらないです。


取り付け後、走行した感じですが、まだ高速走行を試してないので後日書く事にします。


2012-12-07

筋トレ日誌 デッドリフト

デッドリフト ナロー ノーパウンド 床引き
50Kg 10rep
120Kg 1rep
180Kg 1,1,1rep
130Kg 8,6rep

冬の間は追い込めない・・・追い込むと体の免疫力が落ちて風邪引きやすくなるんだよなぁ・・・
明日は仕事だし、家でも色々やる事が多い・・・って言うか、もう師走だし(w

2012-12-05

筋トレ日誌 ベンチプレス

50Kg 10rep
90Kg 1rep
125Kg 2rep
115Kg 6,5,4,4,4rep
100Kg 8,9,9rep


先週は風邪気味だったので中止。
だから今週は全回復して強くなってるかな、と思ったが、甘かった。
またまだ頑張らねば。