2011-09-18

換気扇をDIYで設置してみた。



自室に換気扇を以前からつけたいなー、と思ってたけど、やっと実施しました。
選定した換気扇は三菱のパイプファンで、V-12PSD6と言うもの。

石膏ボードに穴空けすると凄い量の粉が出るので事前にゴミ袋を下側に設置。
壁をよく見ると鉛筆で小さい点々が書かれていますが、筋交いの有無を調べた印です。ないようなので安心です。もしあったなら他の場所に変更する事になります。


自在錐を装着した電気ドリル。
この自在錐は最大φ200までの穴を開ける事が出来ます。オプションのシャフトを取り付けると最大φ300まで穴空け可能となります。


壁への穴空けが完了し、VU150の塩ビパイプをはめ込んで、電線も出したところ。


変性シリコーンでコーキング処理。変性シリコーンは普通のシリコーンよりも高いけど、塗装が乗ると言う利点があるので外壁に使うのであれば変性シリコーンにしておくといいでしょう。


ガラリの根本部分を取り付けたところ。ステンレス製なので固定ネジもステンレス製のをチョイス。ネジは金具と同じ材質を使用した方が後々困りません。電蝕とかあるからね。


ガラリ設置完了。この形状なら雨水の侵入が全くないので安心です。ケチって丸い奴にすると台風とかの時入り込む可能性があります。


室内側も施工完了。この換気扇は電気式シャッターが装備されているので、冬期の外気侵入もないし、虫の侵入もないでしょう。






このパイプファンは通販で買ったので6000円ちょっと。φ150用の奴なので風量もそれなりにあっていい感じです。

ガラリには廉価版とちゃんとした奴があって、廉価版は分解が出来ないもの。全てスポット溶接で組み立てられているのでコストダウンになってるんでしょうね。将来、清掃する時難儀すると思います。今回のはちゃんとしたものなので値段も廉価版の数倍しましたが、分解出来るので清掃も簡単だと思います。


0 件のコメント:

コメントを投稿

エコキュートの配管漏れ修理

三菱電機製のエコキュートを7年前から使用していたが、ここ最近お湯の減りが早いなぁ、と思ってた。 いつもなら家族全員が入浴を終える頃にはお湯残量が2目盛りぐらいあったんですが、お湯がありません。ってなってたんですね。 沸き上げ設定をおまかせにしてるから、変な風に学習してんのか...